これだけは揃えたい!電気製品の修理に必要な3つのアイテム

電気製品と言っても本格的なものは危険です

私たちの回りにはたくさんの電気製品があふれています。高度な技術と生産能力で作られたそれらの製品も、経年劣化や使い方によっては不具合を起こすこともあるでしょう。まだ保証期間中ならば、そのまま修理に出せば事足りますが、あいにく無償で修理してもらえる期間も過ぎてしまった場合は新しいものと買い替えなければなりません。そんな時、もし修理ができたらと思うことは誰にでもあるはずです。ところが、コンセントにつなぐタイプのものは最悪の場合、火災や事故の原因になることもあります。しかるべき知識や技能がない場合は絶対に手を出してはいけません。

修理可能な電気製品とは

電気に対してほとんどといっていいほど知識がない場合、辛うじて修理できるのは電池で動くものくらいです。これらの場合ですと電圧も電流もそれほど高くないのでルールに沿って注意深く行うことである程度の故障は直せるかもしれません。そんな時に手元に置いておきたい道具はまずドライバーです。普通のドライバーもそうですができれば精密ドライバーも用意しておきたいですね。電池と接触する金属プレートなどはこのタイプのねじで固定されていることが多いです。

揃えておきたいアイテム

次に必要なのは「はんだごて」です。簡単な基盤のはがれや接触不良の場合、新しくはんだを付け直すことで治ることもあります。ただしコテの部分は高熱になりますから火傷などに気を付けて、取り扱いには十分注意する必要があります。最後に用意するのはビニールテープです。ビニールテープの使い道は絶縁です。電池式で動く電気製品などの場合、普通の銅線で電気を流していることがほとんどです。その場合、むき出しになった線が他の金属部分と接触してしまうことで不具合が起きている可能性もありますから電気を通さないビニールテープで絶縁することによって症状が回復することもあるのです。とはいっても、やはり電気で動くものに関しては専門家にお願いするのが一番確実だとは思います。

プリント基板は電子機器に使用される重要な電子部品で、金属が固定された緑色の板を見た事がある人は多いと思います。プリント基板設計がきちんと完成されると、それを量産し同じ部品を作ることが容易になります。

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